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建物が壊れるまでをシミュレーションしてみませんか?
インフォメディアでは、ある簡便なルールを設けることによって建物が地震時にどう壊れるかをシミュレーション
することができます。
阪神・淡路大震災の被害例(1) 阪神・淡路大震災の被害例(2)
建築基準法に基づく耐震強度は、地震時の建物の挙動のごく一部分しか検討していません。
弊社のシミュレーションサービスをご利用いただくことによって、お客様は建物が崩壊するまでを把握する
ことができ、一般に言われています耐震強度とは違った地震に対する建物の強度を知ることができます。
一例として某ビルのシミュレーション結果をご紹介いたします。
建物概要
・昭和40年代建設
・鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
・地下1階 地上6階 塔屋1階
・延べ床面積 約4,000m2
・建物用途 事務所
・建物高さ GL+約28m
シミュレーション結果
1.建物の強度
X方向 Y方向
2.建物の崩壊
この某ビルの場合は、ある階が崩壊する結果になりました。
X方向 Y方向
3.崩壊した某ビルのイメージ画像
考察
簡便なルールの内容
・大臣認定ソフトの一貫構造計算プログラムを使用しております。
・許容応力度等計算のルート3の計算方法を採用しております。
・せん断破壊した耐震壁については、せん断剛性低下率を0.15とした上で再計算しております。
今後の考慮すべき点
・せん断破壊した柱部材の塑性率を無限大としている点。
・せん断破壊した柱部材の鉛直支持能力が100%あると無条件に評価している点。
・部材の危険断面位置を考慮して上でせん断破壊した梁部材の端部曲げ耐力は、せん断破壊時の
 曲げモーメントを耐力として評価している点。
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