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解析モデル (某屋内運動場)
70m×60m ドーム型
動画 某屋内運動場 (758kb)  (aviファイルが実行できる環境が必要です)
概 要
近年の建築物には建物としての機能は勿論のこと、意匠的にも斬新で美しい空間が求められています。
M&TNKシステムトラスは新しい空間価値を創造し、実現するためのお手伝いをいたします。
ボールジョイントを利用した鋼製の立体トラスで、建築基準法第38条の規定による、建設大臣一般認定を
平成5年7月に取得しました。
いろいろな条件によりますが、最大スパン70m程度まで可能です。
(建設大臣一般認定取得 建設省佐住指発第14号 平成7年8月29日)
特 長
・中間に柱を設けない開放的な大空間が得られます。
・ノード(鋼球)と鋼管から成るユニットが織り成す美しい幾何学模様と、カラフルな粉体塗装で
 建物の天井等を軽やかに演出します。
・構造がシンプルで品質管理の行き届いた工場で製造加工された部品は精度が高く、
 各種防錆処理等の表面処理により耐久性においても優れています。
・独自の接合機構により、接合部に溶接を使用せず、ノードと鋼管を接合させるだけの作業ですので
 施工、解体が簡単で再利用も可能です。このため仮設建物への利用にも適します。
・設計自由度が高く、多様な屋根形状に対応できますので、設計者の自由なイメージをデザインすることが可能です。
・建物の軽量化が図れます。
構 造
上、下弦材とウェブ材を円形鋼管で構成し、それを連結するノード(鋼製の球体)、高力ボルト、六角スリーブなどの
部品を組み合わせ、結合することにより立体トラスが構築されます。
ノードには数ヶ所(大小合わせて最大14ヶ所)のねじ穴が設けられており、鋼管の端部には円錐状のコーンが
溶接されています。
このコーンに組み込まれた高力ボルトをノードのねじ穴に締め込むことによって鋼管とノードを接続していきます。
この他、圧縮力を伝達する機構ボルトのゆるみを防ぐ機構も備えております。
●部品及び接合部
鋼管 ノード 接合部
●構成部品
●形状によるバリエーション
                 
用 途
  • 博覧会場、入場ゲートなど屋根の外観に変化を持たせたいもの
  • 体育館、倉庫などのスパンの大きな空間が必要な建物
  • 吹抜け、アナトリウムなど
  • 採光が必要な場所
  • 病院やホテルなどの玄関庇
  • ガソリンスタンドのキャノピー(天蓋)
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